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トカゲブログ
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インドシナウォータードラゴン、セイブシシバナヘビ、メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)の飼育日記です。

*メキシコサラマンダー
2009年1月より飼育。名前はメキ彦。

*インドシナウォータードラゴン
2010年5月より飼育。名前は田主丸(愛称ドラ子)。

*セイブシシバナヘビ
2012年4月より飼育。名前はまだない。

ごく稀にコメント欄にて、病気や怪我の相談をいただくことがあります。
当方、ただの一飼育者ですので、申し訳ありませんが、相談をいただいてもお答えしかねます。
大切な生体の病気や怪我は、ネットで検索して見付けたどこの誰とも知らない人間ではなく、獣医師や購入したショップなど、専門家に相談される方が安全・確実です。
愛する家族の一大事に慌てることのないよう、生体は信頼出来るショップで購入し、両爬を診てくれる獣医師の情報を普段から集めておくことなどをオススメいたしますm(_ _)m
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こちらも脱皮

2012/05/10 21:43
ウォータードラゴンの田主丸も、全体的に脱皮中。
今朝、水場の水換えをしたら、古い皮の破片がピラピラと落ちていた。
もうすぐ、爬虫類のベストシーズンの到来。

メキ彦の水槽の白濁り、改善されてきたように感じる。
やはり、フィルター(ろ過装置)が原因だったのか。
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脱皮完了

2012/05/06 13:22
先ほど、シシバナケージに敷いている新聞紙をめくってみたら、既に脱皮が完了して、カラカラになった皮が落ちていた。

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脱ぐ瞬間が見られなくて、残念!
でも、我が家に来て初めての脱皮が、無事完了してよかった。
ついでに、我が家に来てからまだしていなかったフンも、新聞紙の下にしていた。そっちも無事に出てよかったけれど、出来れば新聞紙の上でしてもらいたかった・・・
体重を計ってみたら、47g。脱皮の兆候が出てから丸1週間、エサをあげていなかったのに、全然変わっていない。ヘビってすごいなぁ。

それから、シェルターを買ってきて設置してみた。
「もぐるのが好き」なようなので、もしかしたら入らないかも・・・と思いながら、試しに設置してみたのだけど、いつの間にかちゃんと入り込んでいた。
う〜む、何もかも、「いつの間にか」だ・・・

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ちなみに、田主丸も胴体の大部分の色が薄くなっており、こちらも近々、ペロンと脱皮しそうな気配。
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白から黒へ

2012/05/03 13:41
今朝、ニョロ子(仮名)の目を見たら、黒く戻っていた。
脱皮の前、ヘビの目が白く濁るのは知っていたけれど、その後、また黒く戻るのは実際に飼い始めるまで知らなんだ。
この過程を経て脱皮するそうなので、いよいよ2、3日後には我が家に来て初めての脱皮をすると思われる。その瞬間が、見たいなぁ。見られるかしら?

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フィルター新調

2012/04/30 18:00
3月末のこのブログに、「メキ彦の水槽の水が白濁りしている」ことを書いた。実は、その後、余り改善されていない。
普段よりまめに水替えをすることで様子を見ていたのだけど、変わりがないので、思い切ってフィルターを買い替えてみることにした。
考えてみれば、メキ彦が我が家にやってきた時から使っているので、3年以上使っている計算になる。水槽とセットになっていたもので、率直に言って高いものではない。これくらいが潮時だろうか?
連休最終日の今日、新しいものと交換してみた。
同じメーカーの、同じフィルターを買ったのだけど、パワーの違いにびっくり。水量が全然違う。というか、これが正常なのね。

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見よ、この雄姿!
これで白濁りが解消されるといいのだけど。
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脱皮前

2012/04/29 18:35
さて、シシバナヘビのニョロ子(仮名)が我が家にやってきて1週間。
今朝、ニョロ子の目が白くなっていることに気が付いた。

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これは脱皮の兆候。
ヘビの脱皮を間近に見るのは初めてなので、今からドキドキしている。
いつ頃脱ぐんだろう?

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現在、ケージの中に皮を引っかけるようなものは何も入れていないので、早く入れてあげなければ。
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劇的瞬間

2012/04/25 21:19
これまで、このブログでも何度か書いてきたことだけど、我が家のメキ彦は餌をピンセットで顔の前まで持っていかないと食べない。
最初の頃の給餌に失敗して、こんな大甘なサラマンダーにしてしまいました。正直、めんどい。しかも偏食(人工飼料嫌い)。
それで現在、冷凍アカムシをメインに与えているのだけど、結構食べこぼしている。その食べこぼしがどうなっているのか、前々から気になっていた。というのは、夜に見た時と、翌日の朝見た時とで、水槽の底に残っているアカムシの量が違うからだ。
小さな細いムシだから、ろ過装置に吸われてゴミと化しているのか、それともメキ彦が食べているのか?
長年の謎だったのだけど、本日、劇的瞬間を目撃。
食べました、メキ彦が。水槽の底に散らばっていたアカムシを、ハムッと。

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なんだ、自力で探して、食べることも出来るんじゃないか!
とはいえ、今後も顔の前に持って行ってやらなければいけないことに代わりはないと思うのだけど、少し気が楽になった出来事。
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体重測定と初給餌

2012/04/24 16:08
今日は、新しく我が家にやってきたシシバナヘビの体重測定と初給餌。
長さを測るのは至難の技なので、今後、定期的に体重を測っていこうと思う。
現在の体重は46グラム。
体重を測る為に捕まえたら、「なに、なに!?」と驚いていたけれど、噛んだり威嚇したりは全然ない。

体重測定後、少し時間を置いて、落ち着いた様子になってから初めての給餌。
自然解凍したマウスをシシバナの前に置いてみるも、舌はチラチラ出しているけれど食べる気配なし。
私が近くにいるから、気になっているのかも知れないと思い、軽く丸めた新聞紙を上からかぶせて放置。
しばらくしてからこっそりのぞいてみたら、バッチリ丸飲み中だった。
里親さんから「餌食いのよい子」と聞いてはいたけれど、何しろ環境が変わったので、拒食したらどうしようと心配だった。食べてくれて、一安心。
餌を食べた後から動きが活発になり、ニョロニョロ、ニョロニョロと盛んに這い回っていたので、もしかしたらまだ食べるつもりかも知れない。
ちなみに今回与えたのは、Mサイズのピンクマウスを1匹。

まだ緊張が強いようなので、今回はヘビ画像はなしです。

ところで、今日の福岡市の最高気温は27℃だとか。
生体がオーバーヒートを起こさないよう、温室全体を温めるパネルヒーターは電源を切り、個別の保温のみに切り替え。温度の上がりすぎを気にするシーズンの到来ですね。
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